今年で13回目となる博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント!
決勝戦は、大方の予想通り、玄海&真霜の最凶武士道と、現・タッグ王者組を破っためんたい&アレハンドロ。
ゴングを前に、無重力ヒーローズが奇襲を仕掛ける。
ドロップキックで場外に蹴散らすと、めんたい、アレハンドロ、それぞれ場外へノータッチのトペコンヒーロー炸裂。
しかし、この勝負をかけた奇襲攻撃が仇となり、めんたいにアクシデントで戦線離脱。バックステージへ。
リング上はアレハンドロと真霜。力の差は歴然。
アレハンドロはタッチを求めるも、コーナーにめんたいはいない。
1vs2のハンディキャップマッチの様相へ。
真霜のPKはカウント2。玄海は軽々と投げっぱなしジャーマン。
序盤から大ピンチのアレハンドロ。速いタッチワークで集中攻撃。
アレハンドロのボデイプレスは玄海がキャッチし叩きつけ、真霜はえげつないキャメルクラッチでスタミナを奪う。
孤軍奮闘のアレハンドロ、旋回式DDTで起死回生。
トップロープに登るが、玄海の雪崩式フロントスープレックス。
さらにダイビングエルボーはキックアウト。
真霜へミサイルキックを放つも冷静にかわされるが、ロープに飛び乗りドロップキック。
アレハンドロ、何度も起死回生を狙うが続かない。
めんたいが帰ってくることを信じ、真霜の強烈なバックドロップ、玄海のラリアット、ペディグリーも意地でキックアウト。
しかし、玄海の対空時間の長い、完璧な玄界灘は返すことができず。
アレハンドロは、MVP級の頑張りで闘い抜いたが、遂に無念の3カウントを聞いた。
博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメントを制した玄海&真霜は、アレハンドロの大健闘を称えた。
玄海
「めんたい☆キッドはどうした?
俺たちあと何試合できるんだ?誰でもいいぞ!
アレハンドロはよくやった!
あんな小さい身体でよ、最後まで怯まずよ、
本当によくやったと思う!
やっぱり実力は、俺と真霜だ!二冠王になる日も近いな!
それとよ、オイお前、なんか言ってたな!
(観戦していた羆嵐へ)自己紹介させてもらうぞ!
俺がここで一番強い漢・玄海じゃ!」
ここで羆嵐がリングへ