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試合結果

5月1日(日)『DONTAKU VAI!』

2022.03.08

試合結果

日程 2022年05月01日(日)
会場 アクロス福岡イベントホール
開場時間 12:30
開始時間 13:00

観衆:322名 ※コロナ制限満員

タッグマッチ<30分1本勝負>

めんたい☆キッド

〇梶トマト

VS

✕新井健一郎

S・S・キシャーン

(4分43秒 スピード)

大会当日を迎えてもパートナーが決まらないめんたい。
会場にレスラーはいないかと呼びかけると、この日、試合が組まれていないばってんが、気合の勝負コスで登場!
しかし、ばってんのやる気虚しく却下。
そこへ梶トマトが駆けつけ、急遽タッグ結成。
試合は、ビッグマッチ初登場のS・S・キシャーンのパワーに苦しめられるも、新井の一瞬の隙をついたトマトの丸め込み(スピード)で3カウント。

シングルマッチ<20分1本勝負>

〇野崎広大

VS

×梅田公太

(8分24秒 片エビ固め)
※砲弾スピアー

唐津の猛獣 vs 熊本の狂犬の危険な若武者対決 第二弾。
4.24別府で梅田に敗れている野崎は気合い十分。
梅田の威力十分の蹴りにかなり苦しめられる野崎。
意地と意地のぶつかり合いを、デスバレーボムで起死回生。
梅田も135kgをブレーンバスターで投げ切るなど一進一退。
ハイキックをディフェンスした野崎は一本背負い。
梅田の走り込んでの蹴りを、カウンターの砲弾スピアーに見事捕え、リベンジの3カウント。

ハンディキャップマッチ<30分1本勝負>

✕阿蘇山

VS

○桜島なおき

のはしたろう

(4分09秒 グランドコブラツイスト)

九州&みちのく初タッグvs玄武會のカードであったが、藤田の負傷欠場により、急遽、ハンディキャップマッチへ。
躍動する阿蘇山であったが、やはり相手は現タッグ王者ののはし。
不利な試合展開の中、新井&キシャーンの玄武會が助っ人乱入。
阿蘇山は、「助けはいらない」と不穏なムードの中、仲間割れ。
新井は阿蘇山へ急所蹴り。桜島のグランドコブラに破れる。
試合後、新井は決別宣言と言えるマイク。さらに阿蘇山へ制裁を加える。
そこへ、めんたい&トマトが救出に入る異常事態へ。

マイクを持っためんたいは、トマトとのタッグチーム「バリカラ・ハイテンション」を正式結成!
のはしが持つタッグ王座へ挑戦表明し、のはしも快諾!

UWFルール ダブルバウト<20分1本勝負>

佐々木日田丸

原学✕

VS

○田中稔

渡辺壮馬

(13分11秒 ミノルスペシャル)

【佐々木D: 1 E:0 原D: 0 E:0】 【田中D: 1 E:1 渡辺D:1 E:1】

スターレーン vs LIDET UWF 対抗戦第4弾は、
日田丸が、田中稔と関わりのある選手として、原学を投入!

LIDET UWFは日田丸に牙を剥く渡辺壮馬が大活躍。
フィッシャーマンドライバーからの腕ひしぎ逆十字で日田丸から殊勲のエスケープ!
日田丸も天領でダウンを奪い一進一退。
原はジャーマンからハイキック2連発で稔からダウンを奪うと
腕ひし逆十字、三角締めとエスケープを奪い、LIDET UWFは残りポイント1。
追い詰められた稔にハイキック2連発を打ち込むが、それをなんとか耐え凌ぎ、一発逆転のミノルスペシャルで原を仕留めた。
LIDET UWFの3勝1敗。

試合後、渡辺壮馬は日田丸に一騎打ちを要求。
バックステージでは、日田丸は来週5.8春日大会で一騎打ちを受けてやるとアピール。

重大発表

筑前がリングに上がり、3つの重大発表を。
①8.11福岡アイランドシティフォーラムにて設立14周年記念大会開催!
②今年も「グローカル・タッグトーナメント2022」開催決定!
今年は規模を拡大し、10.4東京・後楽園ホール、11.12大阪・アゼリア大正、12.3福岡・アクロス福岡の3都市で開催。

そして三つ目として、全日本プロレスのTAJIRIを呼び込むと、
TAJIRIは真っ赤なバラの花束を手に登場!九州プロレスへの敬意の言葉と共に、今後の参戦を希望。筑前も快諾し、共に「九州ば元気にするバイ!」を。
しかし、TAJIRIは、筑前にグリーンミスト!
「今日は喧嘩を売りに来た!九州プロレス侵略してあげるよ!」の言葉を残し、不気味にリングを去った。

九州プロレス選手権試合<60分1本勝負>

〇玄海

VS

×GAINA

(19分30秒 片エビ固め)

※玄海灘

のはしとのタッグでグローカルタッグを制し九州タッグ王者となったGAINA。
今回はタッグのタイトルマッチはあえて行わず、1.3新宿FACEでの、玄海との「次はサシ」という約束を果たす一騎打ち!

パワーとパワー、正々堂々の真っ向勝負が繰り広げられる中、
終盤、玄海の玄海灘をブレーンバスターで切り返すと、GAINAはローリングラリアット。
さらにラストライド、コーナーからのラストライドと玄海を追い詰める。
互いに投げっぱなしジャーマンの応酬。玄海は超人拳から打ち首。
さらにペディグリーからの玄界灘を急角度で突き刺し3カウント!
第10代王者が初防衛に成功した玄海は、GAINAと拳を合わせた。

試合後、野崎が登場。花道でGAINAと睨み合うとリング上へ。
「いつまであんたら世代がベルトを回しているんだ!この景色変えに来たぞ!このヤロー!」と挑戦表明。
玄海も「その言葉を待っとったよ!14周年でこの風景変えて見せろよ!おっさんのポテンシャルみくびるなよ!!」と挑戦を受諾!

そこへ野崎、玄海に強烈な砲弾スピアーで返答!
ダウンした玄海にまたがるとベルトを掲げ「景色を変えるぞ!」と叫んだ。

【追加カード決定】
唐津の猛獣・野崎広大 vs 熊本の狂犬・梅田公太
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〈シングルマッチ〉
野崎広大 vs 梅田公太
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【追加カード決定】
S・S・キシャーンがアクロス福岡に初登場!
そして未だに見つかっていない、めんたい☆キッドのパートナーは一体どうなる??
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〈タッグマッチ〉
めんたい☆キッド & X(エックス)
vs 新井健一郎 & S・S・キシャーン
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※めんたいのコメントは以下の通り。
めんたい☆キッド
「2022年度初めての九州プロレスビッグマッチ、5/1(日)アクロス福岡「DONTAKU VAI!」が、あと一ヶ月を切っております。正確には、あと24日で開催されるわけです!
選手スタッフ一同気合いが入ってますので、楽しみにして是非ご観戦いただきたいと思います!
実はめんたい☆キッド…試合のパートナーが…決まっておりません!!!
あと24日、めんたい☆キッド、九州プロレスのネットワークをフルに使って、現状、パートナーが決まっておりません!
あと24日、精一杯頑張って、パートナー探しをしていきますので、楽しみに待っていただきたく思います。
もう少しだけ、時間をください!」

【追加カード決定】

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〈タッグマッチ〉
のはしたろう&桜島なおき
vs 阿蘇山&藤田ミノル
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5.1アクロス大会「DONTAKU VAI!」で
みちのくプロレスのはしと初タッグを結成する桜島の意気込みは?
 
※コメントは以下の通り
 
桜島なおきコメント
「5.1アクロス福岡大会、対戦カードが決まりました。
みちのくプロレスのはし選手と組んでのタッグマッチ!
遠いルーツはやっぱり一緒のものがあると思うんで、
今回、対玄武會ということで、
いい「化学反応」を見せた上で勝ちたいと思いますので
5.1アクロス福岡大会お楽しみに!」
5.1アクロス大会「DONTAKU VAI!」
いよいよ本格復帰の阿蘇山がコメント!
 
※コメントは以下の通り
 
阿蘇山コメント
「5.1アクロス福岡大会、カードが決まりました。藤田ミノルと組んで、のはし&桜島組です。
久しぶりにアクロスでやるんで…
アクロスでやるの1年半ぶりですね。
今からワクワク、しかも相手が桜島とのはし。
 
のはしは特にタッグチャンピオンの一人。
ここで勢いをつけて、私もタイトル戦線に絡んでいきたい。
当日を楽しみにしてくださいよ!」
 

【カード決定】
現・九州プロレス選手権王者である玄海が、GAINAとの約束(挑戦)を果たす!
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【九州プロレス選手権試合】〜60分1本勝負〜
〈王者〉玄海 vs 〈挑戦者〉GAINA
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5.1アクロス大会「DONTAKU VAI!」でのGAINAの挑戦表明に対し、 第10代 九州王者の玄海が返答!「サシ」でのタイトルマッチ実現か? ※コメントは以下の通り。 第10代・九州プロレス選手権王者・玄海 「俺はよ、逃げも隠れもせんよ…GAINA!リングの真ん中でな、正々堂々、約束果たすから。 お前とは完全決着できとらんかったの?  5.1はな、お前を玄界灘の海の奥深くに引きずりこんでよ、息の根止めて、お前が持っているタッグのベルトも剥ぎ取ったるわ! そしてよ、俺がまた二冠王に返り咲くわ!俺を舐めんなよ。九州ば…制圧するバイ!」

第10代 九州プロレスタッグ王者のGAINA選手より
5.1アクロス大会「DONTAKU VAI!」に向け声明が届いた。
※コメントは以下の通り。

GAINA
『5月1日、九州プロレス アクロス大会!第10代 九州プロレスタッグ王者として、のはしたろうと共に、九州へ帰ります!
ただし!
タッグ王座の挑戦者としてふさわしいチームが、今のところ見当たらないのが現状だ!
グローカルタッグを制した上、このチャンピオンになったオレ達に向かってくる奴ら、正直いないだろ?
そこで今回、友達ののはし君には悪いが、あえて防衛戦は行わず、東京での『例の約束』を果たしてもらおうと思っている!
おい!玄海!
お前、『次はサシだ!』って約束したよな!!5.1アクロス福岡大会、シングルのベルト賭けて、お前とサシでやってやろうじゃないか!!
お前を倒して二冠王!そして、九州プロレスを俺が制圧してやるよ!
玄海、逃げるんじゃねえぞ!いい返事待ってるからな!』
5.1アクロス大会では、あえてタッグ王座の防衛戦は行わず、シングル王者・玄海への挑戦を表明したGAINA!
玄海の返答はいかに?